「えっ、そんな人も来るの?セクキャバに来る面白いお客さんの話」編 – 女の私がセクキャバ行ってみた(その3)

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2016年6月15日
女の私がセクキャバ行ってみた_その3

Orion Freeman (改変 gatag.net)

~~前回までの大雑把なあらすじ~~

初めて来たセクキャバで、
最初はお酒を飲ませてもらえるだけかと思ったら、

なんと、セクキャバ嬢「レイカ」さん登場!

レイカさんと話をしていると、
急に私の膝の上にー!?

そして「おっぱい触りますかぁ~?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

まだ1話、2話を読んでいない方はコチラからどうぞ!
⇒1話:「えっ、飲み屋?行ってみたらセクキャバだった話」編
⇒2話:「えっ、うそ?セクキャバサービス!」編

 

おっぱい触りますか~?セクキャバのサービス開始!?

レイカ
お客さんもおっぱい触ってみますかぁ~?

えぇ、えぇーー !?!?♪!?◎!?★

ちょっ、、ちょっとぉおお~~~!!!
どうしよう、どうしよう!!

冷静になるため、ビールを一口飲んで、
そのまま、勢いで全部飲み干してまった。

レイカ
そんな緊張しなくてもいいですよ~(笑)。
せっかくだから、どうぞ~

せ、せっかくだからって言われても!!!

隣の席にいる友人にヘルプの目線を送ると、
友人はすでに楽しんでいるご様子!?(滝汗)。

自分の胸の大きさと較べてキャッキャと遊んでいました。

友人よ!なんという適応能力!!

 

ここで断ってしまったらレイカさんに失礼!?

じゃあ、私も、ちょっ、、
ちょっとだけ!!

緊張で声が上ずってしまった⤴。

 

お酒も回っているし、このドキドキが楽しくなってきて、
私もレイカさんの好意を、両手で受け止めてみようと思います!

レイカ
は~い。どうぞ~

私の膝の上に横に座ったまま、レイカさんは帯をほどいて、和服をハラリとご開帳!

私は息を飲み(ゴクリ)、

レイカさんのおっぱいをガン見!!
 (  Д )⊙ ⊙ ⇒ ⦿⦿ 

形が整っていて色白、凄くキレイ。

全く黒ずんでいない乳首は、
ピンクで美しいぃ!

そして、恐る恐る手を伸ばし、、、
タッチ(む むにん)。

や、、柔らかい~。
自分のものを触った時とは全く違う感触。。

そして、おっぱいにタッチした手の上にレイカさんの手が重なり、、モミモミ(x3)。。。

レイカ
女の子に揉まれたの久しぶりだから、くすぐった~い(笑)

(*´Д`)ハァハァハァ。はぁ~♪幸せ~~♪♪

そんな幸せ感イッパイに包まれました。

 

・・・

数秒後、私はハッ!と我に返り、
そ~っと手を引っ込めました。

も、もういいです!!お腹いっぱいです。ありがとうございます!!

レイカ
え、もういいの~?ふふふ(笑)
(レイカさんは、めちゃくちゃ楽しんでいます。)

・・・

私はその言葉で緊張の糸がプッツリ。

あ、、あはは!!!

恥ずかしさやら、照れ隠しやら、緊張感やら、
回りの目も気にしないで大爆笑!!
おっぱいに緊迫してた私の空気が、
一瞬にして溶けました!

レイカさんも私につられて、また「ふふふ」と少し笑って、着物と帯を整えます。
私の膝から降りて、また向かいの座布団の上に座り直したレイカさん。

はぁ・・・。
緊張したけれどおっぱい柔らかかったなぁ~。

男性がこんな風に楽しむ気持ちが、少し理解出来るなー。

レイカさんとギュッと距離感が縮まって、また会話を楽しみだしました。

 

珍客?面白いお客さんの話

セクキャバに来るお客さんってどんなのかな?
と、素朴な疑問をレイカさんにぶつけてみました。

レイカさん、今まで面白いお客さんっていました?
レイカ
うーん。面白いお客さんっていうのとは違うかもしれないけど、年配のおじいちゃんが元気だな~って思う。
誰も相手にしてくれないから来たっていう60代のおじいちゃんが、いっぱいいるよ~

そ、そうなんだ。
おじいちゃんが元気なことは良いこと!!

他にも面白いお客さんの話を聞きたいな、と考えていたら、
また男性スタッフさんが登場。

20分経過ごとに女の子が入れ替わるシステムらしく、どうするか聞かれました。
希望があればレイカさんのままでも大丈夫とのこと。

せっかくレイカさんとお話を始めたばかりなので、私はこのままでお願いしますと伝えました。

横をちらっと見ると、友人も最初についた女の子のままで話を続けているご様子。

本当はこの場合は「指名料」というものが取られるらしいのですが、
今回は特別にそれも無しにしてもらえました。

 

その他にも面白いお客さんはいました?
レイカ
親子で来たお客さんがいたよ。息子さんがお父さんを連れて来ちゃって!
えぇー!親子で!?
それはビックリだわ~。

レイカ
お父さんと息子さんは隣の席で、両方とも接客したからちょっと気まずかったな~

それはレイカさんじゃなくて、その親子の方が気まずいと思うのだが(汗)。

私は男でもないし、親子でセクキャバとか恥ずかしそうで、全く想像がつきません。

 

レイカ
あと、ここ畳だから横になって、寝ちゃった人もいたよ

寝ちゃう気持ち、分からなくもない。

畳は確かにリラックスしちゃう。しかもアルコールも飲んでるしね。

そんな話をしていると、あっという間に1セット終了のお知らせでスタッフさんが登場。

延長はどうするかと聞かれました。

レイカさんは話しやすいけれど、私には刺激が強いので「帰りたい」と友人に目配せ

友人も私の合図に気が付いてくれたようでした。
今回はこれにて退散!

 

お見送り時にまさかの・・・

緊張から解き放たれた私。誰にも気づかれないように安堵の溜息をつきました。

レイカさんも玄関までお見送りに来てくれるようで、
私とレイカさん、友人と友人に付いた女の子キャストさんの4人で玄関に向かいます。

お見送りは私もちょっと嬉しい気持ちになりました。

出口で受付の若い男性と目が合うと話しかけられました。

「うちの子はみんな可愛いでしょう!」

え、えーと。「みんな」って言われても、
2人しか見ていないんですけれど。

でも、確かに凄く可愛い!

そしてこの男性スタッフさんがキャストさんを大切にしている、という事が、この一言から伝わってきました。

最後に男性スタッフさんが、
「あなたもキャストになれますよ。どうですか!」

「面接と体験入店はいつでも歓迎だよ!」

誘う男性

 

えええ!?(ゴクリ)・・・えーと。少し困って、笑顔でお断りしました(汗)。

こんな小心者の私には接客業は無理です、
とてもじゃないけれど、できないです!と(笑)。

 

セクキャバに行ってみた感想

私は初めてセクキャバというお店に遊びに行きました。

“カルチャーショック”と言うのでしょうか。

異世界に遊びに行ったかのような驚きがたくさん!

水商売が舞台のドラマで良くある“ギラギラしたもの”は全く感じませんでした。

レイカさんと友人についたキャストさんが仲良く話をしているところを見かけたり、
男性スタッフさんがキャストさんのことを大切にしたりと、
このお店は気持ちよくお仕事が回転しているように感じました。

 

お客さんにもきっとそれが伝わってリピーターとなるんじゃないのかな、なんて勝手に想像。

女の私はもちろんリピートはしませんけど(笑)

でも、またレイカさんから面白いお客さんの話を聞きに行きたいかも。
今度は取材でね!

レイカさんOrion Freeman (改変 gatag.net)

 

(終)

 

3話構成のセクキャバ物語を最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

セクキャバ」がどういう感じなのか?少しは伝わったかと思います。
あなたも機会があったら遊びに行ってみてください。

では、またどこかでお会いしましょう!

 

1話:「えっ、飲み屋?行ってみたらセクキャバだった話」編(その1)
2話:「えっ、うそ?セクキャバサービス!」編(その2)
3話:「えっ、そんな人も来るの?セクキャバに来る面白いお客さんの話」編(その3)

(注)
この物語は実際の取材を元にしたフィクションです。
実在の人物や団体などとは関係ありません。
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<この記事を書いた人>
ライター:小川舞
facebook.com/ogawamai11
大雑把な性格で気まぐれ女。
何にでもチャレンジしてみるウェブライター。
好きな食べ物は「焼きそば」。
群馬県出身だぃね。
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Shere
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