キャバ嬢の稼ぐコツ。歌舞伎町元No.1キャバ嬢に聞いてみた!

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2016年2月11日
キャバ嬢の稼ぐコツ

著作者: knock

キラキラしていつもキレイなキャバ嬢たち。可愛くて若い女の子が月に何百万と稼ぐようになるのは、今の時代稀なことではありません。

「若い女ってだけでラクして稼げていいよね」と言う人もいますが、それは違います。売れるキャバ嬢たちは、きちんと陰で努力しています。容姿がキレイなだけでなく、気配りやサービス精神が無ければ、稼ぐことはできません。だからわたしは、キャバクラで働く女の子って本当にすごいなあと思います。

でも、実際に売れるためにしてることって何なんだろう?と考えてみると、なかなか思いつきません。笑顔でいること?お客さんを褒めること?なんて考えてみましたが、そんな単純な話じゃないような気もします。

そこで、友達の元ナンバーワンキャバ嬢に訊いてみることにしました。「そんなことまで!すごいなあ」と、キャバ嬢でなくても知っておくべきことがたくさんです。ぜひ参考にしてみてくださいね!

「お客様は神様」は絶対

まず、大前提の考え方として、「お客様は神様」なんだそうです。「客は神様じゃないんだ!」と言う意見もたくさんありますが、キャバクラに限っては、お客さん=お金をくれる人の構図がハッキリしています。

どれくらいのお金を落としてくれるか?がキャバ嬢の腕の見せどころです。意味としては、「神様だからなんでも言うことを聞く」というわけではありません。「神様だから、楽しんでもらうため丁寧に扱って、お金を落としてもらおう」ということです。

いろいろなお客さんがいますから、すべて言うことを聞いていたら大変ですよね。ストレスで辞めてしまう人もいます。かわすべきところはかわして、うまくお客さんをコントロールして良い気分にさせ、気持ち良くお金を遣ってもらうのがキャバ嬢の役目なのです。

辛いこともたくさんあるそうですが、お客様=神様=お金をくれる人と考え、割りきって接するそうです。

お客さんノートをつける

そんなこともやってるのかー!と驚きました。キャバ嬢は傍から見ると「楽しそうにお酒飲んで話すだけでお金もらえるんだからいいよな」と思う人もいますが、それはまったく違います。コミュニケーションがメインの仕事でお金をもらうのは、本当に大変だと感じます。

毎日毎日訪れるたくさんのお客さん。あなただったらどうですか?毎日良いお客さんが来るわけではありません。中にはとっても迷惑なお客さんがいるかも。それでも、楽しくしないといけません。

そういった様々なタイプのお客さんを、好きでも嫌いでもみんな覚えておく必要があります。売れている子は必ずやっているのが、この「お客さんノート」なのです。

見た目・顔と名前を一致させるのは当たり前。その人との会話の中で出てきた趣味や仕事の内容は基本事項として、ばっちり把握しておきます。さらにはタバコの銘柄、初めて来店した日、初めて指名してくれた日、誕生日、すべて暗記しないといけません。これ、ものすごく大変なことだと思いませんか?

しかも、ここが終わったら次!とどんどん席を移らないといけない場合、書き留める暇もありません。

とは言っても、誰でも自分のことを覚えておいてもらえるのは嬉しいですよね。

「この間◯◯って言ってたけど、どうなった?」
「趣味の話聞いて興味持ったから、わたしもやってみたの!」
「初めて指名してくれた日からちょうど1か月経ったね♡」

なんて言えば、「覚えてくれてるんだ!嬉しい!」と思わないはずがありません。お客さんだって、キャバ嬢が毎日たくさんの客を相手してることはわかってるはずです。そんな中、自分のことをしっかり覚えてくれていることがわかったら感動しますよね。

これは必ずやった方がいいです。ぜひ今日から実行してみてください♪

けなされても褒められても笑いに持っていく

友達曰く「良いお客さんは本当に話してて楽しいんだけど、嫌な人とかめんどくさい人もたくさんいるんだよね…」と言っていました。嫌なお客さんは、対応が大変だそうです。でも、そういう時でも感じ良くしなければいけません。

例えば、「おまえの顔、変!目も鼻も直した方がいいんじゃない?」とお客さんが言ってきた場合。容姿のことをいろいろ言ってくるのは日常茶飯事なので、いちいち反応するわけにもいきません。

こんな時、「なにそれ!」と怒るのでも「こんな顔でごめんね」と落ち込んで卑屈になるのでもなく、笑顔で笑い飛ばしてください。

「なんでそんなこと言うの~?可愛いじゃん!」と言って自虐ネタに持っていける子が勝ちます。キャバクラに来る人は、楽しむために来ています。怒られたり落ち込まれたり、悪い雰囲気になると不機嫌になるし、クレームが来たりします。悪いのはお客さんの方でも、キャバクラなのでかわさないといけません。

褒められたときは素直に「ありがとう♡」と言ってニコニコし、けなされたときも「え~?ひどーい♡」と言ってニコニコしていましょう。気にしないことです。

これは最初かなりストレスになるそうですが、慣れてくるとテキトーにかわせるようになると言っていました。メンタル強くなりそうですね…

店外デートや枕、裏引きはしない

お店で長く働いていきたいなら、店外デート・枕・裏引きはナシだと言っていました。

夜の世界は本当に狭いので、「あのお店の子がこういう理由で辞めた」「あの子は枕やっててトラブルになった」など、情報がすぐに回ります。

たしかにすぐにお金は手に入りますが、結局はキャバ嬢の寿命を縮めることになります。お店の方で禁止されていることは、やらないようにしましょう。

お客さんに口止めしても、酔った勢いで「オレさ~◯◯ちゃんとこないだデートしたんだよね」などと他のキャストに言われたら一発でバレます。クビです。

ちょっと売れてくるとこういう誘いも増えるそうですが、うまいことお店での指名に繋げるのが賢いやり方です。トラブルを避けたいなら、お店に連れてくるようにしましょう。

営業メールはマメにする

やっぱり、稼ぐキャバ嬢はそれなりのことをやっています。キャバクラは、擬似恋愛の場所です。それを感じさせるために、営業メールは必須です。

あたかもお客さんに好意があるような、そんなメールを送ります。最初は興味がなくても、いつも来る楽しげな可愛いメールに反応しない男性はいないでしょう。

営業メールを根気強く送り続けたことが指名に繋がった例もたくさんあります。

その友達は、いつも可愛い顔文字付きのメールを送り、お客さんを喜ばせていました。めんどくさいと言っていましたが、仕事だと思って割りきってやってると言っていました。

稼ぎたいなら、お客さんに一生懸命になることです。営業メールを疎かにしていた人は、早速いますぐ一通誰かに送りましょう!

コミュニケーション力がピカイチ!が共通点

今回の友達もそうですが、ナンバーワンだった女の子を見ていて思うのは、みんなコミュニケーション力がすごいということです。

疑似恋愛空間を作るだけあって、容姿や言動すべての技術を使って仕事をします。実際話していても会話がうまいなあと思うことがよくありますし、人を楽しませることに長けた人ほどナンバーワンに近い位置にいます。

ただ可愛くてキレイなだけでないキャバ嬢のコミュニケーション力とそれを磨く努力を、わたしも見習いたいなあと思いました。

 

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Shere
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