下半身痩せしたいなら「大転子」に注目するべき!大転子を引っ込める方法

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2016年2月4日
下半身痩せしたいなら「大転子」に注目するべき!大転子を引っ込める方法

みなさんは、「大転子」という言葉を聞いたことはありますか?一部のダイエッターの間で話題になっているこの大転子。実は、下半身太りの大切な要なんです。

大転子とは、骨盤の少し下の、太ももの付け根の部分です。骨盤と太ももの骨がはまっているところのちょうど外側の部分ですね^^そこがポコッと飛び出ている人は、下半身太り予備軍、もしくはすでに下半身太りになっている可能性大です。

この大転子を引っ込めて、スラリと綺麗な体を手に入れちゃいましょう♡

大転子が出っ張ってくる理由

大転子が出っ張ってくる理由は様々ですが、主な理由は「体重が外側にかかること」によります。

足の外側に体重をかけるような立ち方をした場合、脚全体の外側に体重がかかります。すると、脚の外側の筋肉が発達して、それにつられて骨も動いていきます。

その結果大転子も外側に引っ張られ、出っ張ってきてしまうのです。

軽度の出っ張りの人は、立ち方を少し変えるだけであっという間に変わるかもしれません。もし変わらなければ、次で紹介する方法を試してみてください!

大転子を引っ込める方法

大転子を引っ込める方法をいくつか紹介していきます^^

脚同士をピタッとくっつけて座る

まずは、脚同士をピタッとくっつけて座る習慣をつけましょう。

ポイントは、おしりにも少し力を入れる程度にし、両脚を押し付けるようにすることです。これだけで脚の内側に力が入り、立った時も内側に体重がかかるようになります。

「がっせきのポーズ」をする

がっせきのポーズ

http://ameblo.jp/

「がっせきのポーズ」ってみなさんご存じですか?

がっせきのポーズは、ヨガでよく出てくるポーズです。足の裏と足の裏を合わせて「あぐら」のようにし、股関節を開くようにします。

これをやると股関節の柔軟性が戻ってくるので、大転子も中に収まってきやすくなります。

歩き方に気をつける

先ほど立ち方について触れましたが、歩き方も同様に重要です。外側に体重をかける歩き方や、無意識に前のめりになる歩き方をしていないかが大事になってきます。

なるべく足の親指を意識しながら、重心が外側に開かないように歩きましょう!歩き方を変えただけで脚の形が劇的に変わったという人もいるくらいです。

無理やり押し込む

この方法は、実はあまりおすすめしていません。なぜかと言うと、痛めてしまうことがあるからです。わたしも実際に痛めてしまったことがありました。

骨や筋肉はそう簡単に動くものではないので、無理やりやろうとすると痛くなってしまうことがあります。

ただ、無理をしない程度にならやってみる価値はあります。軽く調整するようなイメージでやるようにしてみてください。参考動画を貼っておきます。

骨盤ベルトを使う

一時期流行った骨盤ベルト。「トコちゃんベルト」という骨盤ベルトを産前~産後につけている人も多いようです。出産する・した場合はかかりつけの病院で付けても大丈夫かどうか確認する必要があります。

普通のダイエット目的なら気軽に試してみるのもありだと思うので、ぜひやってみてください。大転子部分が固定されて安定すると、歩きやすくなったり脚がほっそりしてくるようです。

大転子が引っ込むと変わること

大転子が引っ込むと、まずおしりの幅が変わります。小尻になり、それに合わせて太ももの幅も狭くなり細くなっていきます。骨盤が細くなれば当然脚も細くなるので、全体的なシルエットが変わります。

ある意味、骨盤に注目するよりも変化が出やすい部分が大転子だと思うので、ぜひ上の方法で大転子を引っ込めることを意識していみてくださいね(*´ー`*)

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Shere
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